マイホームが欲しい!
というのは、多くの人が一度は夢見ることだと思います。
社会人になり家族ができて、家の購入が現実的になってきたとき、ふと考えるのではないでしょうか。
この記事は、家を選ぶときのさまざまな『?』のなかで、
という疑問に対して記事を書いてみました。
ご自身にとってベストな買いどきとはいつなのか。それを考えるきっかけになればいいなと思います。
家を買おうと思ったきっかけ

まずはじめに、筆者のプロフィールを書いておきます。
筆者:30代半ばの主婦(パート)
夫 :30代半ばの会社員(全国転勤あり)
家族構成: 夫、妻、こども2人(家購入時 年長(6才)と2才)
20代で結婚して以来、ずっと賃貸のマンションで暮らしてきた私たち。
あるとき、家の購入を考えることになる転機が訪れます。
家賃補助が終わる!!
結婚して同居を始めた20代半ばからずっと賃貸暮らし。ありがたいことに、夫の勤め先の家賃補助制度で、かなり少ない自己負担額で住ませてもらっていました。
ところが、家賃補助には年齢制限がありました・・・。
2024年に家賃補助がなくなると、月々の家賃負担が7万円アップ。
月極駐車場の賃料と合わせると、月々12万円超の支払いになりました。
このとき、家賃として払うお金、もったいないな〜と思っちゃいました。
家を購入すると、ローンとして支払った金額は資産となる可能性があります。というわけで、持ち家っていいんじゃない!?と考えたのです。
翌年、長男が小学校に入学。このタイミングがベストかも

家賃補助がなくなったのと同じ年、長男が保育園の年長クラスになりました。
小学校入学が近づき、保育園ママの間でも小学校区の話題が出るように。
それを聞いて長男本人も「僕はどこの小学校に行くの?」と、気にし始めたのです。
家賃補助が終わるタイミングも重なり、できれば長男の小学校入学までにどこかに家を買って定住したいと思うようになりました。
転勤になる前に拠点を作りたい
実は、夫のかず男は転勤族です。
単身赴任か家族帯同か・・・という、転勤族の家族にとって大きな課題。
わが家でも折に触れて話し合ってきました。
ただ、子供の学校のことを考えると、ずっと帯同は厳しいかな…と感じていました。
あれこれ考えているうち、同じところに住んではや10年。なかなか転勤の機会は訪れませんでした。
同じ場所の生活が長くなり、遠くの地方に移動するのは勇気が必要になってきます。
それに、今の場所は、夫婦両方の実家に帰りやすいこと、交通の便がいいことなど、定住地としてのメリットが多くありました。
そのため、このタイミングでこの場所に家を買っちゃうのはアリかも!と思うようになりました。
後日談ですが、家を買った1年後に夫の転勤があり、早速単身赴任になりました…。
このタイミングで購入に踏みきらなければ、しばらく買えなかっただろうな…と思います。
まとめ
家族のライフプランと購入のタイミング
家を買うという決断に至るには、どのようなきっかけがあるのでしょうか。一般的には、次のような理由から、家を買おうと思う場合が多いのではないかと思います。
私たちの場合、家賃補助の終了と長男の小学校入学のタイミング、また、夫の転勤にそなえて拠点を構えたいという思いが、マイホームの購入を検討する大きなきっかけとなりました。
結婚したばかりの頃、また子供が小さいうちは、マイホームを持つことについて具体的にイメージができないこともあるかもしれません。
しかし、いつか家を買いたいと思っているのであれば、できるだけ早いうちから、ご家族で話し合うことをおすすめします。
家を買うなら、他にも考えることはたくさん!
家を買うタイミングについて考えたら、今度はより具体的なことが気になってくると思います。
そのひとつが、購入資金です。家の購入って、とにかくお金がかかるイメージですよね。
こちら↓の記事では、家の購入にかかる初期費用について書いています。
また、この記事のはじめに触れた疑問
ということについては、私もかなり悩みました。
私なりの考えを書いていますので、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。



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